鈴木絢子は結婚してる?年齢経歴や学歴、プロフィールも調査!

鈴木絢子は結婚してる?年齢経歴プロフィールも エンタメ

マツコの知らない芋けんぴの世界に登場した、さつまいも料理研究家鈴木絢子さん

鈴木絢子さんは、さつまいも親善協会を立ち上げ、10年以上前からさつまいもの料理本やダイエット本を何冊も出版している、さつまいもブームの火付け役となった人です。

とっても美人でスタイルも抜群の鈴木さんですが、さつまいも料理研究家って何をしてる人?とちょっと不思議に思いませんか?

実は、鈴木さんの肩書はさつまいも料理の専門家だけではありません。

美容ライター・美容家として長年活動しており、美や食に関する会社の社長でもあるんです。

今回は、そんな鈴木絢子さんは結婚してる・子供はいるのか?気になる経歴や学歴なども見ていきたいと思います。

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鈴木絢子は結婚してる?子供はいるのか

鈴木絢子さんは、2009年7月25日にご結婚されています。

旦那様のお名前やご職業は公開されていませんが、とてもお似合いのイケメンです!

お仕事が充実していたからか、鈴木絢子さん自身はきっと一生結婚しないと思っていたそうですが、周りの方々の後押しもあり、素敵な方と巡り合われて結婚されたそうです。

結婚式では、なんと当時現役慶応大生だったメンタリストDaiGoさんがフォーク曲げのパフォーマンスを披露していました!(当時はメタルアーティストと名乗っていた)ズゴイ!

2021年現在、お子さんはいらっしゃらないようです。

結婚後も、ますます精力的に活動されています。

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鈴木絢子のプロフィールと年齢

鈴木絢子プロフィール

  • 生年月日:1981年8月10日
  • 出身地:静岡県
  • 血液型:B型
  • 身長/体重:156cm/45g
  • 職業:美容家、さつまいも料理研究家、経営者、作家

鈴木絢子さんの年齢は40歳です。 

元々は美容ライターとして文章を書くお仕事わメインにされていたようですが、現在はさつまいもの普及を広める活動や、美や食に関する専門家のキャスティング・PR事業を手掛ける会社の代表取締役を務めるなど、幅広く活動されています。

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鈴木絢子の学歴

鈴木絢子さんの出身高校は、地元浜松県の県立浜松湖東高校です。

その後大学は関東学院大学 文学部を卒業しています。

関東学院大学

大学入試では、鈴木絢子さんが相当な努力家だとわかるエピソードがあります。

大学進学は、周囲から地元の美大を勧められていたそうですが、本当に才能のある人を知っていたので、「私の実力では美術の道で食べていくのは無理だ」と思って諦めたそうです。

才能が求められる美術の世界とは違い、文章を書いたり言葉を発することなら「特別な能力が必要なく、自分の努力次第でどうにかなる」と考えて、マスコミ学科のある大学を受験したいと関東学院大学の推薦枠を見つけて受験しました。

入試は小論文と面接の文章をメインとした試験でしたが、受験を決めたのは入試のわずか1ヶ月前。

それまで「書く勉強」を全くしていなかったので、作文と小論文を1日3本以上書き上げる“1ヶ月1000本ノック”をやったそうです。

手のマメがつぶれ、文字通り血のにじむ努力で大学合格を勝ち取りました。

絢子さんは絵画のコンクールの受賞経験もあり、普通の人よりは絵の才能もあったのだと思いますが、安易に美術の道に進まず、高校生の頃からしっかりと地に足をつけて努力を積み重ねてきたんですね。

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鈴木絢子の経歴

鈴木絢子さんの経歴を紹介します。

  • 北京大学留学中に、上海TVのリポーター、中国雑誌の企画・ライターとして活動
  • 美容外科 神奈川クリニックで広報と化粧品部門を担当
  • 同時にハウスエージェンシー 株式会社サザンウインド・インターナショナル編集局に所属
  • 広告代理店 株式会社セプテーニにコピーライターとして入社、ライター専門部署を設立
  • 美容コンサルティング会社設立、美容ライター・美容家として活動
  • 美容家集団「beaus(ビューズ)」結成
  • 美と食の専門家1,000名が所属するエージェンシー 株式会社ビューズを設立、代表取締役に就任
  • ライフワークとして「さつまいも親善協会」を設立

情報発信する仕事に就きたいと考えた絢子さんは、大学在学中にライターやリポーターのアルバイトをしていました。

就職では某テレビ局リポーターの最終試験に落ちたことで絶望し、悶々とした日々を送っていたこともあるそうです。

そこでまずは自分の好きな「美容」について学ぶことにし、美容外科の広報と化粧品の部門に携わりながら、ハウスエージェンシー(特定の事業専属の広告代理店)の編集局に所属します。

就職のときは、「新卒でいきなり広報に携わることはできない」と言われるも、人事に頼んで中途採用の試験を受けさせてもらい、面談でプレゼンしてなんとか希望した部署に入れたそうです。

編集局でゴーストライターとして新聞にコラムを書いたことをきっかけに、情報を文章にしてもっと世の中に出したいと思うようになり、コピーライターとして広告代理店に転職、1年後にはライター専門部署を立ち上げました。

広告代理店入社の3年後、26歳で美容ライター・美容家として独立します。

美容コンサルティング会社を設立し、化粧品・健康食品のプロデュースや公演、メディア出演、美容やコスメ関連の審査員など、ライター以外にも活動の幅を広げていきました。

その後、美のマーケティング集団「beause」を結成します。

beausでは「女性が活躍する場を創造し、効果的な女性向けマーケティングを実現する」とし、ライター、デザイナー、コスメメーカーなど各分野のプロが集結し、化粧品の商品企画や、美容に関するコラムの連載など、美容に関する様々なマーケティング事業を手掛けました。

そして2015年には株式会社ビューズを設立し、代表取締役に就任します。

また、高校時代にさつまいもで体調改善したことをきっかけに、さつまいもの魅力にはまり、さつまいもの一層の普及を目指し、ライフワークとして「さつまいも親善協会」を立ち上げました。

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美容家・鈴木絢子

美容家である鈴木絢子さんは、美容に関することを様々な方法や媒体で情報発信しています。

絢子さんはライターとして独立してまもなく、ライター以外の仕事もしてみたいと思うようになりました。

専門性を持たせるために、得意分野の「美容」ジャンルで勝負しようと決め、書くことに留まらず広い意味での情報発信をしたいという思いを込めて「美容家」と名乗るようになりました。

ここでも、絢子さんの意識の高さが伺えるエピソードがあります。

美容を語る者にとって、特に重要な口元。美容家と名乗るからには歯並びが悪いわけにはいかないと、美容家の肩書えお入れた名刺を発注したその日に、審美歯科の予約を入れたそうです。

誰に言われたわけでもなく、自分が自信を持つための投資だったと言います。

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鈴木絢子のさつまいもとの出会い

鈴木絢子さんのさつまいもとの出会いは16歳のとき。

無謀なダイエットで心身ともにボロボロになっていたとき、母親からお弁当として持たされたやきいもでした。

焼き芋を食べた翌日から、ひどい便秘が解消されてお腹はぺったんこになり、肌荒れやニキビも治って体調が改善されました。

さらに続けるとみるみる体重も減ってウエストが細くなり、これはすごい!と毎日食べるようになったどうです。

絢子さんは以来20年以上、朝食と間食代わり毎日さつまいもを食べて、その他の食事制限や運動を一切せずにスタイルをキープしています。

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鈴木絢子の性格

鈴木絢子さんの性格は、ここまで見てきた通りかなりの努力家であることがわかります。

もともと絢子さんは自分に自信がなかったといいます。

絵画の大会で受賞しても、部活のテニスで市の選抜選手になっても、“圧倒的な一番”になれないことに常に劣等感を持っていたそうです。

そこで、自分は天才ではない、才能では他人にかなわないと悟り、生まれ持った才能とは関係なく、根性さえあれば叶えられるもので勝負するようになりました。

文章を書いたり言葉を発することは、多くの人がに当たり前にできることであり、自分の努力次第でどうにかなると考えたのが、ライターの道に進むきっかけとなりました。

テニスや絵画など、他の人より優れた才能がありながら、成功するのはもっと上の人たちだと悟り、自分の生まれ持った才能に頼らずにとてつもない努力をしてき人です。

それは大学入試や就職のときのエピソードでわかりますね。

私なんかは、きれいでキラキラしている女性を見ると、「美人に生まれて羨ましいな〜」と思いますが、成功している人はそれ相応の努力をしている人だとわかる、お手本のような人だと思いました。

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鈴木絢子は結婚してる?年齢経歴や学歴、プロフィールまとめ

美容家でさつまいも料理研究家の鈴木絢子さんについてご紹介しました。

鈴木絢子さんは2009年に結婚していてお子さんはいませんでした。

好きなことである「美容」と、自分のできることである「発信すること」をかけ合わせ、どんどん活動の幅を広げています。

かなりの努力家ですが、好きなこととできることを掛け合わせて仕事をするという側面でも、「正しい」努力を続けてきた人だと言えます。

今の時代に成功するためのお手本にしたい人だなと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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